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ご挨拶

 ご復活の喜びと希望と平和に内に聖霊降臨を待ち望む私たちは教皇様の言葉に励まされます。2017年世界青年の日と世界召命祈願のメッセージの一部分に次の言葉があります。

 『神が若者の心に触れると、その若者は真に偉大なことができるようになります。』
 『わたしは今、「キリスト者の召命の宣教的側面」について考えたいと思います。神の声に引き寄せられ、イエスに従う道を歩む人々は、宣教と愛の奉仕を通して兄弟姉妹に福音を伝えたいという、抑えられない願望を自らの内に容易に見いだします。すべてのキリスト者は福音宣教者とされています。キリストの弟子は実際、個人的な慰めとして神の愛のたまものを受けるのでも、自分だけを高めるよう招かれているのでも、経済的な利害に気を配るよう求められているのでもありません。ただひたすら神に愛されていることを喜び、その喜びによって変えられ、その体験を自分だけのもとに留めておけないのです。「弟子たちの共同体の生活を満たす福音の喜びは、宣教の喜びです。」』

 私たちの働きが「神が人の心に触れる」「人は神の愛の心に触れる」働きでありますように祈ります


                                            アレックス神父


目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を求める
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。