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ご挨拶


 待降節を迎え、急に寒くなってきました。お風邪など召されぬよう お気を付けください。鳥インフルエンザが日本にも上陸し、養鶏場や動物園など、鳥類にかかわりのあるお仕事をしておられる方々は 気が気ではない思いをしておられるのではないかとお察しします。
蔓延することなく、日本や韓国の鳥たちが健やかに冬を越せますよう祈りましょう。

     教会暦の年が改まり、『いつくしみの特別聖年』は終わりましたが,

            神のいつくしみは限りなく、生涯わたしたちはその中に生きる

のですから、これからもますます 聖父のいつくしみにこころ満たされ、その御顔であるキリストに似たものとなっていけますよう祈り続けましょう。

キリストに似たものになるためには、キリストの生き方を見、その教えを聞き、その価値観を知る必要があります。そのために、三位一体の神の第二位、聖子が受肉され、人となってくださいました。人となられた神をお迎えするふさわしい準備をすることができますよう 各々の場で 努めてまいりましょう。
師走の忙しさの中にも、日々心を天に挙げる祈りのひと時を持つことができますように。(いくらせわしない日々でも、意識するなら10分、15分の静かな内省のときを見出すことは可能です。)

 地震に見舞われた鳥取地方は 地面が少し落ち着いて来たでしょうか?これから雪が多くなっていく鳥取、島根の皆様が、落ち着いて温かい冬を過ごすことができますよう祈ります。

 このたび 高い震度を経験した教会を訪ねた 霊性センターのホーム・ページ担当者萬(よろず)さんが、いくつかの写真を提供してくださいました。地震の完全な終焉を願いながらご覧ください。

          霊的実り豊かな待降節と喜びに満ちた種のご降誕をお祈りしつつ。

               Alex Varickamackal,S.J.   塩谷惠策SJ 

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➡スタッフYYの山陰・岡山方面教会巡礼の報告

目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える。
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を求める。
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。