祈りについて


 主のご降誕

主のご降誕と新年のお慶びを申し上げます。
ご降誕の翌日から、ここ霊性センターでは塩谷神父指導の8日間の黙想会がありました。13人の黙想者がありました。同時に、一人の信徒、アフリカ・コンゴ出身の神父が各自個人で黙想をしました。
静かな雰囲気の中で、皆さん、よく祈っていらっしゃいました。
コロナで密を避けるように言われ、一緒に食事することも、病人などを訪問することも遠慮される日々です。けれどもここでは、宿泊で空間を共有し、黙食ながら一緒に食事し、ミサにも共に参加しています。これが主との親しさを増し、
共同体に属する意識を高めてくれます。ひとりでこもらずにご利用ください。
修道院司祭・家のお世話をするシスター方、また受付事務を担当するスタッフ
一同、皆さまのご健康を祈りつつ、お待ちいたしております。 清水神父


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   ※清水弘神父(訳)「霊的指導の実践」本の紹介(9/14更新)

   ※祈りについて・・・主のご降誕(1/6更新)

   ※2023.1月~2月黙想案内のお知らせ(1/6更新)

   ※ ご案内・・・黙想申し込みの正式申込書印刷こちらから出来ます。

   ※祈りを深めるための研修会日程の変更➡3月4日(土)~5日(日)になりました。

    ※西日本霊性センター2023年度黙想案内(12/21更新)


目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を  求 める
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。