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ご挨拶

 2017年10月31日:宗教改革から500年

 改革と刷新への呼びかけをした大勢の人々を思い出す2017年も半分以上は過ぎました。改革と刷新の必要性がいつも感じながらも何か、どこでどうすればよいか分からないで悩む人は教会の中にも沢山いると思います。カトリック教会のなかにも、マルテイン ルターの改革の呼びかけを肯定的に理解出来るようになるためにだいぶ時間が必要でした。

 現代教会の私たちにも、教皇様や司教様が変化への呼びかけをしています。聖霊に導かれて歩む教会は、私たちはいつも新しさに心を開いている。一番本質的なところを守りながら、一番大事なことを識別できるこころをいただけるように願います。

  すべての者は幸いで すべての人に平和あれ
  真理はいつも勝つように 光で闇は去るように

 と、わたしはいつも繰りかえして歌って祈ります。

 「見ようとも知ろうともしないので受け入れることができない」と言うイエス様の言葉があります。神の心と目で物事を見る恵みを祈り求めましょう。

  どうあってほしい どうなってほしい私たちの教会は
  どうあってほしい どうなってほしい私たちの家族は
  どうあってほしい どうなってほしい私たちの社会は
  どうあってほしい どうなってほしい私たちの世界は

 こう言うあらゆる課題や話題を自由に話し合う時間と場所を、一緒に作る仲間を探し求めるところです。神の家族は、人類家族と言う概念は広がりつつある今は、地上の皆が兄弟姉妹だと思う心をいただきたい。



                                            Fr.アレックス

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目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を求める
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。