祈りについて

裏辻洋二神父
クリスチャンの信仰の土台は聖書、神の言葉です。その第一に位置するのは
神の十戒の言葉です。
「あなたには わたしをおいて ほかに神があってはならない。」
自らを主と啓示された方、モーセ、イスラエルの民に自らを現わされた方を
神と信じるのです。
 この神を第一にし、従う態度を具体的に実践し表明するのが、礼拝であり賛美です。これが祈りの初めです。具体例として、ダビデの祈り(歴上29:10b-12)、
ネヘミヤの祈り(9:5b-37)、エズラ(9:6b-15)、そして詩編(全150編)。
神との正しい関係を築き、発展さていくことが祈りです。
「あなたの信仰が あなたを救った」と 主から言われるように、
「あなたのことは全然 知らない」と 退けられることのないように、
努めていきたい。

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目的

  • 祈りの体験を通して、信仰に基ずく深い人間的、霊的成長を望む人々のニーズに応える
  • キリスト教的霊性を深める道を探し、信徒、修道者,司祭がともに協力しながら祈る教会としての姿を  求 める
  • 広島(要請委員会・霊性委員会)の活動に協力する。
  • イグナチオの霊性に親しむ。
  • 信徒の方々に合う祈り方、瞑想などを体験し、東洋の霊性と瞑想の場を提供していく。